なんのこと?「WEB会議・電話会議」と「バーチャルオフィス」

なんのこと?「WEB会議・電話会議」と「バーチャルオフィス」

音声と資料

電話回線は音声のやり取りに関してはどんなサービスにも負けませんが、会議で重要な資料を共有するようなことはできません。あくまでも音声だけです。会議で音声だけというのはなかなか致命的で、いくら音声品質がいいと言っても、資料共有のできるWEB会議の方が需要がありそうですよね。

その問題をどう解決するかというと、答えは簡単。両方一緒に使ってしまえばいいんです。WEB会議を利用して資料を画面で共有しながら、電話会議で音声通信をすればすべて完璧です。そもそも電話会議は単体で使われることは少ないです。このように他の方法と組み合わせて使われているのが普通ですね。
電話会議が注目されているのもこのためで、通話が安定しないWEB会議などの通話機能の代わりに電話会議を利用しようと考える企業が多いからですね。

二つの通信方法のいいとこ取りをするのは、両方のサービス利用料がかかりますが、出張費よりは確実に安くなります。それだけでコストが削減できるのであればぜひ利用したいところですね。

WEB会議や電話会議を導入するための初期費用としては、電話会議の場合は電話会議装置が必要になるのでこれを購入するための費用が必要になりますね。と言っても一機十万円ほどで使い続けられますし、ランニングコストも低いです。誰でも設定が用意なのも特筆すべきところですね。
WEB会議については、設定するための知識が必要になります。誰でも使っている電話回線と違ってネット回線は専門的な知識が必要です。こちらも初期費用のみで定期的に会議を行なって出張費を出すより、ランニングコストも安くなります。